朝起きると腰やお尻が重だるい…股関節の硬さが関係しているかも|草加市・谷塚のママベル

朝ベッドの上で腰を押さえる女性|産後の腰の重だるさ

こんにちは。
草加市谷塚・子連れで通える産後専門整体サロン ママベルです。

「朝起きた瞬間から、腰やお尻のあたりが重だるい」
「天気が崩れる前は、特にズーンとした感じが強くなる」

そんなお悩み、ありませんか?

なぜ朝、腰やお尻が重だるくなるの?

この重だるさには、股関節まわりの硬さや骨盤の傾きが関係していることがあります。

本来、歩いたり立ち上がったりする動きは、股関節が受け止める部分が大きいとされています。ところが股関節が硬くなっていると、その動きが腰やお尻に集中してしまい、疲れが抜けにくくなってしまうのです。

さらに、血流が滞りやすくなることも、重だるさにつながると言われています。

夜中の授乳・寝かしつけも関係しているかも

産後は、夜中の授乳や寝かしつけで、同じ姿勢が続きやすい時期です。

寝ている間に体を動かす機会が減ると、本来であれば眠っている間に回復するはずの疲れが、うまく抜けきらないまま朝を迎えることがあります。これが、「朝起きた瞬間からすでに重い」という感覚につながっている場合があります。

天気の変化で、つらさが強く感じられることも

天気が崩れる前は、体がこわばりやすくなる方が多いようです。普段はあまり気にならない張りが、そういう日は強く感じられることもあります。

  • 起き上がるときに、腰をかばうような動きが増えた
  • 立ち上がって数歩は、動きがぎこちない

こうしたサインも、体の巡りや使い方が偏っていることと関係しているかもしれません。

おうちでできる、ちょっとしたセルフケア

本格的なケアの前に、おうちで試せることもいくつかご紹介します。

  • 朝、布団の中で軽く体をほぐす:起き上がる前に、ひざを抱えて軽く揺らしたり、仰向けのまま腰を左右にゆっくり倒したりするだけでも、体が動きやすくなると言われています。
  • 股関節まわりを温める:靴下やレッグウォーマー、湯船につかる習慣などで、冷えを防ぐことも一つの方法です。
  • 授乳や抱っこのときの姿勢を変えてみる:同じ向き・同じ姿勢が続かないよう、クッションの位置を変えたり、左右を入れ替えたりするのもおすすめです。
  • 座りっぱなし・立ちっぱなしを避ける:数十分に一度、軽く体勢を変えるだけでも、血流の滞りを防ぐ助けになることがあります。

ただし、痛みが強いときや、セルフケアで様子を見ても重だるさが続くときは、無理をせずご相談ください。

ママベルでできること

ママベルの産後骨盤矯正では、まず全身のバランスを確認したうえで、お一人おひとりに合わせたケアをご提案しています。

整体で体の状態を整えたうえで、ピラティスを組み合わせることで、血流や動きが滞りにくい体づくりをサポートしています。「疲れが取れにくい体」から、少しずつ整えていくことを目指しています。

産後整体とピラティスの組み合わせについては、こちらの記事でも詳しくご紹介しています。
→ 産後整体×ピラティスが人気の理由

こんな方は、お気軽にご相談ください

  • 朝起きると、腰やお尻が重だるい
  • 天気が崩れる前に、体の張りを感じやすい
  • 夜中の授乳・寝かしつけで、体を休める時間が取れない
  • 股関節や骨盤まわりの硬さが気になる

まとめ

朝の重だるさは、股関節まわりの硬さや骨盤の傾き、夜間の同じ姿勢の積み重ねが関係していることがあります。セルフケアで様子を見つつ、つらさが続くようであれば、体の状態を一度確認してみませんか。

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